大腸ポリープ

 大腸ポリープとは簡単にいうと大腸にできる
 吹き出物、イボ、コブのようなもの

 40歳くらいから発症する人が増えはじめ
 年齢があがるとともにできやすくなる
 と言われています

 男性のほうが約2倍も多いといわれ
 近年、患者数は増える傾向にあります

 大腸ポリープは小さなものなら自覚症状はなく
 健康診断などで見つかることがほとんど


 だが、ある程度に大きくなると
 お腹が痛い、下痢をしやすい
 お腹が張る、便が出にくい、便に血が混じる


 などの症状が出ます

 しかも、これらの症状は
 大腸がんの場合にも見られます

 一部の大腸ポリープは大腸がんへと
 進行する可能性を持っています


 特に、胃や小腸に100個以上もできたポリープは
 
 「消化管ポリボーシス」と呼ばれ
 かなりの高率でがんへと進行することがわかっています

 一度でもできたことのある人は
 体質や遺伝的にポリープができやすい可能性があるため
 定期的に検査していくことが必要です!

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2006年12月23日 腸年齢 トラックバック(0) コメント(0)












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